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2020/06.12


カイロスキの事務担当、高井です。

本日は、ソフトのお勉強です!!

高井:坂口くんは学校でプログラミングの勉強をしてたんですよね?

 

 

坂口くん:そうです、得意なのはPython(パイソン)です。プログラミング言語は他に、ハードウェアに近いC言語やウェブブラウザを作成するのによく用いられるHTML/CSS、JavaScriptなど沢山の言語があります。

 

 

高井:Pythonは何が優れているのですか?

 

 

坂口くん:初心者でも分かりやすく、コードがシンプルで少ない行数で書く事ができます。そもそもPythonは、コードを書きやすく読みやすくするために生まれたプログラミン言語のため、誰が書いても同じようなコードになるようになっています。なので経験者や初心者などが混在した大人数での開発にも向いています。

 

 

高井:どんなものが作れるのですか?

 

 

坂口くん:アプリの開発や機械学習など様々な分野で利用可能な言語です。YouTubeやInstagramもPythonで出来ています。Pythonのフレームワークを使うことによって、ログイン機能、投稿機能、シェア機能、管理設定機能などを自作する必要がなくなります。そうした機能が必要なアプリの場合、Pythonを使えば効率良く開発することが出来ます。

 

 

高井:先程シンプルなコードと言っていましたが、たとえばどんな構文がありますか?

 

 

坂口くん:例えば、関数の定義と呼び出しで比較します。

 

 

高井:長さが全然違いますね!!最後に、坂口くんにとってPythonとは?

 

 

坂口くん:可読性が無限大、ですね。
最近では、AI(人工知能)分野でPythonが利用されることで注目を浴びていますよ。

 

 

 

 

2020/05.21


カイロスキの事務担当、高井です。

本日は、基板のスペシャリストたにやんに色々教えて貰いたいと思います!

 

高井:プリント基板って、普段は目にする事がないですよね?

 

 

たにやん:そうですね、でも皆さんが普段お使いの電子機器には必ずと言ってほど内蔵されていますよ。

 

 

高井:たにやんは基板関連の業務を主にやっていますが、内容を簡単に教えて下さい。

 

 

たにやん:私が行っている基板関連の業務は簡単に「①基板設計仕様書作成→②基板検図作業→③基板製造指示」の流れになります。
①、②では専属基板設計者の方が円滑に基板設計を進められる様に設計仕様書を作成したり、出来上がった基板設計図が電気回路的に問題ないか精密な確認作業を行っております。
③では基板製造業者に見積・発注を行ったり、実装部品の手配・管理等を行っております。

 

 

高井:そうですか、様々な工程があるのですね。何か特別に注意してる事はありますか?

 

 

たにやん:②工程は特に厳重な確認作業を進めております。基板設計上でパターン(配線)の接続ミスや実装部品配置ミスは致命的です。ミスした状態で③工程の基板製造へ進みますと後戻りが出来なくなり、最悪基板を作り直しする必要がありますので注意が必要です。

 

 

高井:なるほど。ところで、素人質問ですが、なぜ基板は緑なんですか?

 

 

たにやん:緑以外にもありますよ。でも圧倒的に緑が多い理由は、目に優しいから。それに生産量が多い為コストが安いからですね。

 

 

高井:目に優しいと検査もしやすいですしね!ありがとうございました。

 

 


 

 

2020/04/21


カイロスキの事務担当、高井です。

皆様、電気の事ってどれくらい知っていますか?

今日は電気科出身の新人ぶんちゃんに、分かりやすく電気について教えて貰いたいと思います。

 

高井:そもそも、電気って何ですか?

 

 

文ちゃん:電気は電子が移動することにより発生する現象やエネルギーの事です。そして電気の流れを電流と言います。

 

 

高井:ふむふむ、電流についてもう少し詳しくお願いします。

 

 

文ちゃん:電流には、「直流」と「交流」があります。
直流とは、常に一方通行で変化しません。一方、交流とは、電気の流れる向きなどが周期的に変化しています。
家庭で利用する電気は、すべて交流です。コンセントにさして使う電気製品は、プラグをどちらの向きにさしても使えますね。これは、交流用の電気製品だからです。
一方、懐中電灯など電池を使う電気製品は、必ず電池の向きに気をつけなければなりません。これは、直流用の電気製品だからです。

 

高井:なるほど!では電流はどうやって流れるんですか?

 

 

文ちゃん:電流を流すためには電気の圧力が必要で、一般に電圧と呼ばれます。
そして、電流を調整するために必要となるのが抵抗です。
電気回路に電流が流れる時、この流れを妨げようとする作用が起きます。この作用を電気抵抗と言います。
主な抵抗の例として、白熱電球や電熱線が挙げられます。

 

 

高井:電流・電圧・抵抗。これが電気の基本なんですね!
そう言えば、先生が「オームの法則が分かれば回路設計者の入り口に立てる!」と言ってましたが、オームの法則って?

 

 

文ちゃん:電圧=電流×抵抗

『電圧の大きさは、電流が大きくなるほど大きくなり、抵抗が大きくなるほど大きくなる』という事を示しています。

 

高井:分かりやすい!ぶんちゃん、ありがとう!!

 

 

 

 

2020/04/10


カイロスキの事務担当、高井です。

入社・入学の季節ですね。
我が家の下の子もとうとう小学校に入学です。
嬉しいやら、寂しいやら。

さて、カイロスキにも新入社員の方々が来てくれていますので、自己紹介をして貰いま~す。

 

名前:坂口くん
性格: 大雑把、ビビり
特技:器用貧乏
得意な科目:ストラテジ
趣味:映画鑑賞
座右の銘:勝てば官軍
一言:ハードウェアの知識はありませんが、勉強してきたソフトウェアの知識を活かしてこれから頑張っていきたいと思います!!

 

名前:ぶんちゃん
性格:おっちょこちょい
特技:料理
得意な科目:歴史
趣味:ゲーム、車
座右の銘:元気があれば何でもできる
一言:森先輩(森君の出身校の後輩くんです)に少しでも近づけるよう、頑張っていきます!! ただ、森先輩とは逆で、食に出来るだけこだわっていきたいです(^^)

 

以上、まだま不慣れな二人ですが、どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

2020/02/26


カイロスキの事務担当、高井です。

 

会社でのお仕事内容を少しご紹介させて頂きます。

本日は、はんだ付けです。

電子工作の基本です!!電子回路の入門です!!
誰でも出来るけど、器用さがあ問われる大事なお仕事です。

ちなみに、私は不器用なので出来ません。(笑)

なので、今回はわが社の若手のホープ、森くんに実践してもらいます。

 

高井:まず、はんだ付けとは何ですか?

 

 

森くん:はんだを溶かして、基板に部品を付ける作業です。

 

 

高井:なるほど。ではどうやって付けるのですか?

 

 

森くん:まずはんだごての電源を入れ温めます。
こて先が汚れていると上手く溶けないので、こて台のスポンジに水を含ませてから、こて先でスポンジをなでるようにし綺麗にします。

 

 

はんだごての熱でランドと部品の足を少し温めます。次に、こて先にはんだを軽く押し当てます。

はんだの先が溶け始めたらそのまま一気に押し込み、はんだがランドに流れたらはんだを離します。

最後にはんだごてを離します。

 

高井:おお、綺麗に出来ましたね。コツとかあるんですか?

 

 

森くん:溶けたはんだを富士山型にすることですかね。後は慣れですね!

 

 

高井:練習あるのみですね、ありがとうございました!

 

 

 

 

2020/02/03


こんにちは。カイロスキの事務担当、高井です。

 

テレビの配線はもちろん繋げない、

「リレーは競技、オームは鳥、コンデンサってなんでんさ?」な、私です。

そんな私が勉強しながら、皆さまに電気の色々や、カイロスキでのお仕事なんかをお伝えしていけたらなと思っています。

 

記念すべき第一回は、カイロスキのキャラクター達(スタッフ)を紹介したいと思います。

 

名前:高井
職業:事務(パート)
レベル:アシスタント
性格:平和主義
得意な科目:美術
備考:2児の母、体重増加が止まらない

 

 

名前:たにやん
職業:技術者
レベル:基板の事ならおまかせ!
性格:とにかく優しい
得意な科目:数学
備考:愛車はミニクーパー

 

 

名前:森くん
職業:技術者
レベル:設計、検証、マルチに活躍
性格:理路整然
得意な科目:化学
備考:食に興味なし!

 

 

名前:先生
職業:社長、技術者
レベル:回路のスペシャリスト
性格:堅実
好きなもの:奥さんの手作り弁当
備考:ブログになかなか登場しないレアキャラ

 

 

以上、また更新しますので、高井の初心者ブログを今後ともよろしくお願いしま~す!!