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2021/04/13


こんにちは、カイロスキの事務担当、高井です。

犬初心者ながら、出会いがありまして、この度二匹目をお迎えしました。

フレンチブルの男の子です。

活発なのにビビりのボステリ君と、のんびりなのに肝が据わったフレブル君、毎日元気にワンプロしています。

 

さて、本日は弊社の「検証」について簡単にご説明したいと思います。

そもそも「検証」とは・・・「しっかり調べて事実を確認する」という意味です。

 

高井:まず検証って、何を検証してるのですか?

 

 

森くん:主に製造した試作製品の性能の検証です。

 

 

高井:どんな事を調べるのですか?

 

 

森くん:開発した基板が異常な動作をしていないか、お客様からご要望いただいた仕様を十分に満足しているか、など多数の項目を調べていきます。
回路設計者と打合せを行い、回路設計時に気になった点や注意して設計を行った箇所に関してはより詳細に検証を行い、安心してお使いいただけるようにしております。
また、改善点が見つかった時には、試作を繰り返し、さらに良いものにバージョンアップさせます。

 

高井:そんなに細かく検証するのですね。

 

 

森くん:はい、そしてその結果は、お客様に納品後すぐにご使用頂けるよう、検証記録として提出させていただいております。
そしてディレーティング表をお付けしている場合もあります。

 

高井:ディレーティング表って何ですか?

 

 

森くん:はい、部品の定格に対しての使用量を一覧にしたものになります。これによってさらに安心してお使い頂けます。

 

 

高井:そういえば前に、何か月もかけて検証していた事がありましたよね?

 

 

森くん:ああ、あれは設計の際に新規部品を選定したので、あらゆる事態を想定し実験し検証していました。

 

 

高井:実績のない部品を使う時には、そんなに時間をかけて検証するんですね。設計には経験が必要って、そいいう所からもきているんですね。ありがとうございました。

 

 

 

 

2021/02/22


ご無沙汰しております、カイロスキの事務担当の高井です。

わたくし、この度ワンコを飼い初めました。
ボストンテリアの男の子です。
しつけは思った以上に大変ですが、犬ってこんなに可愛いんだ!!
と日々感動の楽しい毎日を過ごしています。

 

さて、本日は私達がよく使う用語の意味をご紹介させて頂きます。
電気・電子関係の方には当たり前すぎるかもしれませんが、
これから勉強される学生さんや異業種の方に参考にして頂ければなと思っています。

 

<ハードウエア(弊社の定義)>

電気・電子部品を使用した電子回路基板や筐体、ハーネスなど。

 

<ソフトウエア(弊社の定義)>

電子基板を動かすプログラム

 

<アナログとデジタルの違い>

アナログは、連続した量(例えば時間)を他の連続した量(例えば角度)で表示すること。デジタルが連続量をとびとびな値(離散的な数値)として表現(標本化・量子化)することと対比される。(Wikipediaより)

例えば時計の場合、アナログ時計の秒針は、1秒と2秒の間も続けて動いているので境目がはっきりしていません。

一方、デジタル時計は1秒の次は2秒と数字で表示されます。そのため、1秒と2秒の間は、はっきりと分かれています。このようにデジタルでは、情報を数字であらわします。

デジタル時計

アナログ時計

 

<デジタル回路>

デジタル回路のメリットは、1/0の世界なので誤りの訂正が容易にできること、圧縮できること、データをたくさん積め込んで処理できることである。デジタル回路設計は電子回路を知らなくても言語がわかれば作業が出来る。

 

<アナログ回路>

一方のアナログ回路はその調整が大変なので基礎知識と経験が必須で、経験10年で半人前、20~30年で一人前になるという職人の世界である。

 

<マイコン>

マイクロコンピュータの略。非常に小さいコンピュータ。

 

<基板>

プリント配線板の事で、電子部品を搭載する板。

銅箔で配線を形成し、部品と部品を繋げて回路を構成するもの。

 

<パワエレ>

パワーエレクトロニクスの略。電力用半導体素子を用いた電力変換、電力開閉に関する技術を扱う工学。パワー系とも言ったりする。

 

<I/O>

入力/出力の略。

 

<アクチュエータ>

入力されたエネルギーもしくはコンピュータが出力した電気信号を、物理的運動に変換する、機械・電気回路を構成する機械要素である。能動的に作動または駆動するもの。(Wikipediaより)

モータやソレノイドなど。

 

<メカトロ>

メカトロニクスの略。機械工学、電気工学、電子工学、情報工学の知識・技術を融合させることにより、従来手法を越える新たな工学的解を生み出す学問・技術分野をさす。(Wikipediaより)

ロボット制御など。

 

<デバイス(弊社の定義)>

電子部品の中でも特にIC(集積回路)を示す。マイコンなど。

 

<エナジーハーベスト>

太陽光や照明光、機械の発する振動、熱などのエネルギー(エナジー)を採取(ハーベスティング)し、電力を得る技術。

 

<ディスクリートデバイス>

マイコンやICなどの複雑な半導体とは異なり、1つの機能のみを備えている単純な半導体のことである。

 

<ノード>

プリント基板上の配線の1単位。

 

<モジュール>

工学などにおける設計上の概念で、システムを構成する要素となるもの。いくつかの部品的機能を集め、まとまりのある機能を持った部品のこと。(Wikipediaより)

 

<EMS>

英語の electronics manufacturing service の略であり、電子機器の受託生産を行うサービスまたはその種の企業。

 

<IoT>

英語の「Internet of Things」の略。日本語では一般的に「モノのインターネット」と呼ばれています。身の回りのあらゆるモノがインターネットにつながる仕組み。

 

<EOL>

英語の「End of Life」の略。電子部品の製造中止・廃止を意味する。

 

以上です。聞いたことあるけど意味はちょっと・・・という言葉は出てきましたか?

お役に立てたなら幸いです。

 

 

 

2020/12/04


こんにちは、カイロスキの事務担当、高井です。

 

今回は弊社の自社開発製品「WiFiT(ワイフィット)」についてです。

本日は、私一人で説明を頑張りたいと思います!!
なぜって?もちろん開発したのは私じゃないですよ。
WiFiTの窓口を担当しておりますので。

 

そもそもWiFiTで何が出来るかを簡単ご説明しますと、
メールアドレスを設定するだけで、WiFi環境であれば、指定した異変があった時にメールを受け取る事ができます。

 

メールアドレスの登録できる数は4つ、
メールの文章は、もちろんお客様の方で決めて頂けます。

 

異変とは例えば、
①工場で在庫切れをお知らせ。
例えば夜中に在庫が切れた場合、即お知らせが届くので朝一での補充ができます。

②機械が止まった事をお知らせ。
自社の機械はもちろん、納品先の機器異常にいち早く気付きお客様より先にメーカー様が対応に走る事ができます。

③扉センサーを付ければ防犯に。
お試しセットに付いている扉センサーを使えば、扉が開放されるとお知らせされますので、夜間の防犯になります。
私個人的には、介護施設なんかで応用できないかなと思っています。

④火災があった時にお知らせ。
防火装置に設置頂くと、装置が起動した時(火災を認知した時)にいち早く知る事ができます。

 

その他にも使い方は無限大。

こんな使い方できないかな?なんてご意見をぜひお待ちしております。

 

どんなシステムがというと、「入力端子があらかじめ設定しておいた条件になった時にメールを送信する」という凄く単純なもので、設定できる条件はHIGHとLOWの2条件です。

 

では、WiFiが万が一切れてしまったらどうなるのかというと。
メールは届きません。ただ、定時発報という設定を設けてまして、毎日決めた時間に定時メールを送る事ができます。
定時メールが来ない場合はWiFiに問題が生じてるという事です。

 

他にも、連続でメールを送らない様、何分毎に送るのかマスク設定ができたり、
一瞬の誤作動に備えて何秒ON/OFFの状態が続いたらメールするかを決められるタイマー設定もあります。

 

安価の同様品のとの違いはと言えば、

 

「異常時メールを送る」そのシンプルさに特化した分、お値段もお安くなっております。

 

詳しくは、↓↓↓こちらのパンフレットをどうぞ。

 

最後は、宣伝口調になってしまいましたね。笑

 

本日は、高井の知ってる限りのWiFiT情報をてんこもりに致しました。
もっと細かい事が知りたい方には、お電話かメール頂きましたら、
窓口高井と言いながらこっそりと開発者に代わりますので、どうぞお気軽にお問合せ下さいね。

 

 

 

2020/11/16


リクエストがありましたので、ブログにコメントを残せるように致しました。

一番下にコメント欄がございます。

イタズラな書き込みが多かった場合には封鎖させて頂きますので、その際はご了承下さいませ。

ご感想、ご意見お待ちしてま~す♪

高井

 

 

 

2020/11/12


カイロスキの事務担当、高井です。

有難い事に展示会等で忙しくてご無沙汰してしまいました。

昨日、なんと!お客様から「ブログ愛読してるよ!」との声を頂きました。とても嬉しいです、ありがとうございます。なので、早速更新しちゃいます。

 

 

マルチメーターに続き、オシロスコープについてです。

 

 

高井:オシロスコープって、カイロスキにもありますが、何に使うものですか?

 

 

森くん:オシロスコープとは、時間の経過と共に電気信号(電圧)が変化していく様子をリアルタイムで画面上に描かせ、目では見えない電気信号の変化していく様子を観測できるようにした波形測定器です。波形の観測、電気回路の動作確認、故障検出、調整などに使います。電子には慣性がないので,非常に広い周波数帯での電圧波形の観測が可能です。

 

高井:波形は何を表しているのですか?

 

 

森くん:オシロスコープの表示画面は、基本的に縦方向が電圧、横方向が時間を表しています。波形は左から右へ等速で移動しながら電圧の大きさに応じて上下します。電圧が大きくなると上に向い、小さくなると下に向います。左が古い時間、右が新しい時間です。

 

高井:どうやって使うのですか?

 

 

森くん:下記のサイトが分かりやすい説明をしてくれていますので、参考にどうぞ。
https://news.mynavi.jp/article/oscilloscope-2/

 

高井:初心者向けで私でも理解できました。ありがとうございます!!

 

 

森くん:また、測れない電圧、電流、抵抗を導き出すのに、以前勉強したオームの法則も使えますよ。

 

高井:オームの法則!出ましたね!

ところで、前回はマルチメータ―について教えて貰いましたが、オシロスコープとどう違うのですか?

 

森くん:マルチメーターとオシロスコープの最大の違いは時間の軸があるかないかです。マルチメーターは時間の軸を持たず測定値だけを表示しますが、オシロスコープは時間の流れ、経緯を含んだ電気信号の波形を表示するという特徴があります。

 

高井:なるほど!ありがとうございました。

 

 

 

2020/09/23


カイロスキの事務担当、高井です。

突然の雷雨が続いていますね、皆さまどうぞお気をつけ下さいませ。

さて、本日はマルチメータ―についてです。

 

高井:マルチメータ―って名前はよく聞きますが、何に使うんですか?

 

 

森くん:マルチメータはテスターやDMM(デジタルマルチメータ―)とも呼ばれていて、電圧、抵抗、電流などのちょっとしたチェックに使います。
理科の授業で目にした事がある方も多いのではないでしょうか。

 

高井:どんな種類があるのですか?

 

 

森くん:アナログメーターで表示するアナログテスターと液晶画面で表示するデジタルテスターがあります。デジタルテスターは、ハンドタイプと据え置きタイプの二つに大別できます。
ハンドタイプは配電工事の現場などあらゆる分野で使用されています。据え置きタイプは実験室や研究室、生産ラインなどで使用されています。

デジタルテスター(ハンドタイプ)

 

 

高井:どうやって使うのですか?

 

 

森くん:まず電流の測定は、プローブと呼ばれる線をテスターに挿しこみます。そして測りたい場所にテスターを直列に繋ぎます。
導通を確認したい場合は、測りたい場所の両端をテスターで触ります。「ピー!」と音が鳴ったら導通している証拠です。この機能を使えば電源のショートや、はんだ付けしたけど繋がっていない場所を簡単に見つけることができます。
抵抗・電圧の測り方は、プローブをテスターに挿しこみます。測りたい場所の両端にプローブを当てます。
以上です、簡単でしょう?

 

 

本当ですね、ありがとうございました!!

 

 

 

 

2020/06.12


カイロスキの事務担当、高井です。

本日は、ソフトのお勉強です!!

高井:プログラミングって色々ありますよね?

 

 

森くん:そうですね、僕が得意なのはPython(パイソン)です。プログラミング言語は他に、ハードウェアに近いC言語やウェブブラウザを作成するのによく用いられるHTML/CSS、JavaScriptなど沢山の言語があります。

 

 

高井:Pythonは何が優れているのですか?

 

 

森くん:初心者でも分かりやすく、コードがシンプルで少ない行数で書く事ができます。そもそもPythonは、コードを書きやすく読みやすくするために生まれたプログラミン言語のため、誰が書いても同じようなコードになるようになっています。なので経験者や初心者などが混在した大人数での開発にも向いています。

 

 

高井:どんなものが作れるのですか?

 

 

森くん:アプリの開発や機械学習など様々な分野で利用可能な言語です。YouTubeやInstagramもPythonで出来ています。Pythonのフレームワークを使うことによって、ログイン機能、投稿機能、シェア機能、管理設定機能などを自作する必要がなくなります。そうした機能が必要なアプリの場合、Pythonを使えば効率良く開発することが出来ます。

 

 

高井:先程シンプルなコードと言っていましたが、たとえばどんな構文がありますか?

 

 

森くん:例えば、関数の定義と呼び出しで比較します。

 

 

高井:長さが全然違いますね!!最後に、森くんにとってPythonとは?

 

 

森くん:可読性が無限大、ですね。
最近では、AI(人工知能)分野でPythonが利用されることで注目を浴びていますよ。

 

 

 

 

2020/05.21


カイロスキの事務担当、高井です。

本日は、基板のスペシャリストたにやんに色々教えて貰いたいと思います!

 

高井:プリント基板って、普段は目にする事がないですよね?

 

 

たにやん:そうですね、でも皆さんが普段お使いの電子機器には必ずと言ってほど内蔵されていますよ。

 

 

高井:たにやんは基板関連の業務を主にやっていますが、内容を簡単に教えて下さい。

 

 

たにやん:私が行っている基板関連の業務は簡単に「①基板設計仕様書作成→②基板検図作業→③基板製造指示」の流れになります。
①、②では専属基板設計者の方が円滑に基板設計を進められる様に設計仕様書を作成したり、出来上がった基板設計図が電気回路的に問題ないか精密な確認作業を行っております。
③では基板製造業者に見積・発注を行ったり、実装部品の手配・管理等を行っております。

 

 

高井:そうですか、様々な工程があるのですね。何か特別に注意してる事はありますか?

 

 

たにやん:②工程は特に厳重な確認作業を進めております。基板設計上でパターン(配線)の接続ミスや実装部品配置ミスは致命的です。ミスした状態で③工程の基板製造へ進みますと後戻りが出来なくなり、最悪基板を作り直しする必要がありますので注意が必要です。

 

 

高井:なるほど。ところで、素人質問ですが、なぜ基板は緑なんですか?

 

 

たにやん:緑以外にもありますよ。でも圧倒的に緑が多い理由は、目に優しいから。それに生産量が多い為コストが安いからですね。

 

 

高井:目に優しいと検査もしやすいですしね!ありがとうございました。

 

 


 

 

2020/04/21


カイロスキの事務担当、高井です。

皆様、電気の事ってどれくらい知っていますか?

今日は電気科出身の新人ぶんちゃんに、分かりやすく電気について教えて貰いたいと思います。

 

高井:そもそも、電気って何ですか?

 

 

文ちゃん:電気は電子が移動することにより発生する現象やエネルギーの事です。そして電気の流れを電流と言います。

 

 

高井:ふむふむ、電流についてもう少し詳しくお願いします。

 

 

文ちゃん:電流には、「直流」と「交流」があります。
直流とは、常に一方通行で変化しません。一方、交流とは、電気の流れる向きなどが周期的に変化しています。
家庭で利用する電気は、すべて交流です。コンセントにさして使う電気製品は、プラグをどちらの向きにさしても使えますね。これは、交流用の電気製品だからです。
一方、懐中電灯など電池を使う電気製品は、必ず電池の向きに気をつけなければなりません。これは、直流用の電気製品だからです。

 

高井:なるほど!では電流はどうやって流れるんですか?

 

 

文ちゃん:電流を流すためには電気の圧力が必要で、一般に電圧と呼ばれます。
そして、電流を調整するために必要となるのが抵抗です。
電気回路に電流が流れる時、この流れを妨げようとする作用が起きます。この作用を電気抵抗と言います。
主な抵抗の例として、白熱電球や電熱線が挙げられます。

 

 

高井:電流・電圧・抵抗。これが電気の基本なんですね!
そう言えば、先生が「オームの法則が分かれば回路設計者の入り口に立てる!」と言ってましたが、オームの法則って?

 

 

文ちゃん:電圧=電流×抵抗

『電圧の大きさは、電流が大きくなるほど大きくなり、抵抗が大きくなるほど大きくなる』という事を示しています。

 

高井:分かりやすい!ぶんちゃん、ありがとう!!

 

 

 

 

2020/04/10


カイロスキの事務担当、高井です。

入社・入学の季節ですね。
我が家の下の子もとうとう小学校に入学です。
嬉しいやら、寂しいやら。

さて、カイロスキにも新入社員の方が来てくれていますので、自己紹介をして貰いま~す。

 

名前:ぶんちゃん
性格:おっちょこちょい
特技:料理
得意な科目:歴史
趣味:ゲーム、車
座右の銘:元気があれば何でもできる
一言:森先輩(森君の出身校の後輩くんです)に少しでも近づけるよう、頑張っていきます!! ただ、森先輩とは逆で、食に出来るだけこだわっていきたいです(^^)

 

以上、まだまだ不慣れな新入社員ですが、どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

2020/02/26


カイロスキの事務担当、高井です。

 

会社でのお仕事内容を少しご紹介させて頂きます。

本日は、はんだ付けです。

電子工作の基本です!!電子回路の入門です!!
誰でも出来るけど、器用さがあ問われる大事なお仕事です。

ちなみに、私は不器用なので出来ません。(笑)

なので、今回はわが社の若手のホープ、森くんに実践してもらいます。

 

高井:まず、はんだ付けとは何ですか?

 

 

森くん:はんだを溶かして、基板に部品を付ける作業です。

 

 

高井:なるほど。ではどうやって付けるのですか?

 

 

森くん:まずはんだごての電源を入れ温めます。
こて先が汚れていると上手く溶けないので、こて台のスポンジに水を含ませてから、こて先でスポンジをなでるようにし綺麗にします。

 

 

はんだごての熱でランドと部品の足を少し温めます。次に、こて先にはんだを軽く押し当てます。

はんだの先が溶け始めたらそのまま一気に押し込み、はんだがランドに流れたらはんだを離します。

最後にはんだごてを離します。

 

高井:おお、綺麗に出来ましたね。コツとかあるんですか?

 

 

森くん:溶けたはんだを富士山型にすることですかね。後は慣れですね!

 

 

高井:練習あるのみですね、ありがとうございました!

 

 

 

 

2020/02/03


こんにちは。カイロスキの事務担当、高井です。

 

テレビの配線はもちろん繋げない、

「リレーは競技、オームは鳥、コンデンサってなんでんさ?」な、私です。

そんな私が勉強しながら、皆さまに電気の色々や、カイロスキでのお仕事なんかをお伝えしていけたらなと思っています。

 

記念すべき第一回は、カイロスキのキャラクター達(スタッフ)を紹介したいと思います。

 

名前:高井
職業:事務(パート)
レベル:アシスタント
性格:平和主義
得意な科目:美術
備考:2児の母、体重増加が止まらない

 

 

名前:たにやん
職業:技術者
レベル:基板の事ならおまかせ!
性格:とにかく優しい
得意な科目:数学
備考:愛車はミニクーパー

 

 

名前:森くん
職業:技術者
レベル:設計、検証、マルチに活躍
性格:理路整然
得意な科目:化学
備考:食に興味なし!

 

 

名前:先生
職業:社長、技術者
レベル:回路のスペシャリスト
性格:堅実
好きなもの:奥さんの手作り弁当
備考:ブログになかなか登場しないレアキャラ

 

 

以上、また更新しますので、高井の初心者ブログを今後ともよろしくお願いしま~す!!

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